リフォームで失敗しないために
失敗しないリフォームのコツ
まずは、こんな生活をしてみたい!という夢をまとめてみましょう。非現実的なものであれ、イメージや発想を広げてみることが大切です。
そして、それを今住んでいるお家に当てはめてみて、それが本当に必要なものなのかどうかを、もう一度考えてみてください。必要であると結論が出れば、その思いを具体的にリフォーム会社に伝えるようにしましょう!
- 【とにかく安く済ませたいという方】
- 安さだけを売りにしているリフォーム会社には、安いだけの理由があるはずです。ですので、それ相応のことは覚悟した方が賢明です。
- 【斬新な住まいの空間を作りたい方】
- 提案力のあるリフォーム会社を選別するか、もしくは設計だけを建築家に依頼する方法もあり、オススメです。
しかし、この方法はコストがかかります。 - 【住み良い家にしたい方】
- 地元の堅実な工務店、リフォーム会社がオススメです。
有名な大手工務店よりも、きっちりとした施工を行っている、設計と施工部門を兼ね備えた中規模程度の会社が、小回りもきいてちょうど良いかと思われます。 - 【専門的なリフォームをしたい方】
- 「自然素材の内装にしたい!」「どうせするなら耐震補強も同時に行いたい!」といった具体的な内容のリフォームをお考えの場合は、それを専門的に扱っているリフォーム会社や、得意分野として実績のある工務店などに依頼するようにしましょう。
会社が大きいか小さいかは関係ありません。お客様の立場になって考えることができ、行動してくれるという点につきます。
リフォームの実例集や実際の現場を見せてもらうようにしましょう。
また、口コミはそのリフォーム会社の仕事に対する非常にリアルな評価となります。ご近所さんや知り合いの話も参考にすることをオススメします。
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このようなチラシは、あまり信用できません。高い商品を買わせるエサであるとも考えられます。きちんとしたリフォーム会社は、現場を見て、下地や構造を確認した上で、お客様の要望を踏まえて見積もりをします。それを飛ばしての値段提示は、信用できないとお考えください。
また、安い価格には安いだけの理由があります。商品の値段を大幅に値引きしていたとしても、取り付け工事費でカバーしていることもあります。法外な値引きには、どこかにしわ寄せがきていることをお忘れなく。
近年、悪徳なリフォーム会社による被害が後を絶ちません。
建物を無料で診断します!と電話勧誘しておいて、実際に訪問した際に、地震がきたらこの建物は倒壊します!と言葉巧みに弱みに付け込み、高額なリフォーム工事費を請求するケースが多く見受けられます。
また、外装の補修を本来400万円のところを200万円で請け負いますといった、大幅値引きを提示する訪問販売型の営業にもご注意ください!
チラシに掲載している連絡先が携帯番号だけという会社も要注意です。
見積りしてもらう際には、必ず現場に来てもらい、採寸し、全てチェックしてもらった上で細かい見積りを出してもらうようにしましょう。
それらをせずに出された見積りは、何の意味もありません。
また、その際に、担当者の”人柄”や対応の仕方を見るようにしましょう。ちょっとした事で、その会社の姿勢や誠意が感じられるものです。なんたって人が大切なのです!
良いお客様には、良いリフォーム会社がつくものです。良いお客様は、そういった人の部分に注意してリフォーム会社を見ているのかも知れませんね。










