バリアフリーリフォームは椎葉工務店へ
バリアフリー
実際に椎葉工務店でリフォームさせていただいたバリアフリー工事を例に、ポイントの解説をさせていただきます。

- トイレをベットの横に設置し、入り口から直接見えないようにパーティションで仕切りました。
- 脚に障害があるため、スリッパを履くことができず、足先がいつも冷たいとおっしゃっておられたので、床材には柔らかい杉板(厚さ15o)を張り、床暖房にしました。
- 杉は床暖房用の床材ではないのですが、十分乾燥されたものを使用して対応しました。
- 仕上げの杉材による影響を少なくし、しかも床暖房の効果も確保できるように、暖房面積をできるだけ広くして、暖房の温度設定を下げられるよう工夫しました。
- 引き戸レールは、扉を軽く開ける事ができ、勝手にしまる半自動のものを取り付けました。
- トイレの失敗などで、床が濡れてしまう可能性があるので、床の塗装にはウレタン(ウッドスキンコート)を採用しました。
- 床下の調湿効果がある備長炭を床下に敷きました、
また、炭は健康面にも好影響を与えると期待されています。
- イメージどおりのリフォームができるかしら?
- 予算以内に収めたい
- 簡単な見積りが欲しい等












