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皆様より寄せられる『よくある質問』

Q1 リフォームするのに、どれくらいの費用がかかりますか?だいたいの金額を知りたいのですが?
A:

今住んでおられるお家の状況によって工事内容が変わってきますので、費用も違ってきます。
まずは、現場を見せていただかないと、ちゃんとした見積りは難しいと思われます。見積りは無料ですので、どうぞお気軽にご依頼ください。

Q2 キッチンの移動やトイレの増設は可能でしょうか?
A:

キッチンを明るい場所に移動したり、二世帯住宅にするために浴室やトイレ、キッチンを増やしたりといった水回りの移動や増設を希望する人も多いでしょう。一戸建てはマンションに比べて、水回りの変更はしやすいです。
予算面での問題がなければ、キッチンの向きを変えたり、2階にトイレや浴室を設けたり、自由にリフォームすることができます。

Q3 間取り変更は自由にできますか?
A:

一戸建ての間取り変更は、建物の構造によって違ってきます。
柱と梁で建物を支える「木造軸組工法」などの場合、自由度が高くなります。その他の工法については下記の通りです。

『プレハブ』
鉄骨系の場合は、柱と梁で建物を支えるため、木造軸組工法と同様、間取り変更の自由度は高くなります。
木質系、コンクリート系は、壁で建物を支えるため間取り変更に制限があります。
『2×4工法』
面で支える構造のため、窓を大きくしたり、窓やドアを増やしたりすることは困難。また、建物を支える間仕切りは抜くことができないので、間取り変更にも制限があります。
『鉄骨造』
重量鉄骨造の間取り変更の自由度は他の工法と比較しても高くなります。軽量鉄骨造は建物を支える耐力壁の移動ができないという制約があります。
『鉄筋コンクリート造』
ラーメン構造では、間仕切りの壁を取り外すことが出来るため、間取り変更は自由度が高くなります。壁式構造は耐力壁の移動ができない制約があります。

Q4 コンセントの数を増やすことはできますか?
A:

コンセントを増やしたり、位置を移動させることは自由にできます。
ただし、コンセントを増やしたことで、電化製品を多く使うようになり、電力使用量が増えると、電力会社との契約容量を大きくする必要が出てくる場合があります。

Q5 窓の数を増やしたり、移動したりできますか?
A:

建物を支えている耐力壁に新たに窓を設けることは困難です。
開口部を作っても建物の強度に影響のない外壁であれば、窓を増やしたり移動することは可能です。

Q6 トップライトや吹き抜けを作ることはできますか?
A:

既存の屋根にトップライトを設けることは、よほど大きな窓にならなければ比較的容易にできます。ただし、雨漏りを防ぐための防水処理や屋根の強度を下げないための補強工事などをきちんと行うことが大切です。上階の床の一部や最上階の天井を取り外して作る吹き抜けは、構造の強度に影響が出ない限り実現可能です。

Q7 平屋の建物を2階建てにできますか?
A:

2階建てへの増築は、柱を補強するなどの方法で可能な場合が多いと言えます。ただし、2階建てを3階建てにするのは難しい場合が多いようです。これは2階建てと3階建てでは、もともと基礎部分のつくりが違うため、将来、3階建てにすることを前提とした基礎でない限り、3階の増築はできないと考えた方がいいでしょう。

Q8 リフォームを行う時期はいつ頃がよいのでしょうか?
A:

目安としては7年目くらいからでしょう。
住まいの傷み具合や環境の変化に応じて、早めに対処することで、家の傷みの保全にもなります。
以下は、リフォームの対象時期です。メンテナンス計画の目安としてください。

3〜5年 … 塗装、木部(外)、鉄部
7〜10年 … 外壁、クロス貼替え、ボイラーなどの交換
11〜13年 … 屋根塗装
14〜16年 … キッチン、浴室、住宅設備の老朽化
17〜20年 … 子どもの結婚や家族構成の変化から老後の住まいへの計画
Q9 リフォームと建替え、どちらを選んだ方がよいのでしょうか?
A:

基礎周りの傷みや地盤沈下などがあれば、建替えを考えてみてはいかがでしょう。
このご質問が当社に特に多く寄せられています。増改築するか、建替えに踏み切るか、その目安は、増改築の規模と既存の建物の老朽化の程度によります。
メンテナンスや手入れの行き届いた家は、20年くらい経っても十分に美しく丈夫です。そういった建物は、大規模な増改築が必要になった場合でも、総点検を行い、リフォームを施せば、長期の使用にも耐えられるようになります。
省エネルギー(産業廃棄物)の問題などの面からも、建替えのサイクルを長く伸ばすことを心がけてみてはいかがでしょうか。

Q10 なるべく安く工事費用を抑えたいと思い、何社かに見積りをとった方が安心だと思うのですが…。
A:

見積り(価格)だけで会社を判断するのは難しいものです。時間をかけて信頼できる会社を選ぶには、納得いくまで話し合いができる会社、つまり納得いくまで話を聞いてくれる会社を選んだ方がよいでしょう。
建築雑誌などでは「見積りは2〜3社以上からとった方がよいのでは…」といった内容の記事もよく目にします。
しかし、見積書に記載されていることだけで仕事内容を把握することは困難です。
細かい工事内容や材料を詳しく記載していない場合もありますし、リフォームの場合は、想像以上に傷みが進行していたり、既存の図面どおりの施工ではなく、思わぬ手間がかかったり、当初の予定より費用がかかってしまう場合があります。
より快適な住まいづくりのために、専門的な立場からご提案できる会社、今ある問題やご要望を踏まえて、ご予算内でできることをゆっくりと話し合ってくれる会社を選ぶことが大切でしょう。

Q11 木材はなぜ乾燥が必要なの?
A:

木はたくさんの水分を含んでいますので、乾燥させて使わないと大きく収縮し、割れたりあばれたりします。木を乾燥させることより、安定しその強度が増すのです。

木の細胞の中には、自由に出入りできる自由水と、細胞の中に入り込んでいる結合水があり、乾燥させると自由水から抜けていきます。
木の収縮は自由水がなくなる含水率30%ぐらいから始まり、結合水がなくなる15%ぐらいで止まるので、十分乾燥させておくと変形しにくくなります。
住宅の内装材や家具、建具では15%以下、よいものであれば10%程度のものを使います。

乾燥した材も室内での温度、湿度によって一定の含水率になり(平衡含水率)、木があまり動かなくなります。平衡含水率は15%ぐらいといわれていましたが、最近の高気密住宅ではエアコンなどの影響もあり12〜13%、マンションや店舗ビルでは10%未満のところもあるので、使う場所によっても含水率が変わります。

Q12 木の家にするメリットは?
A:

代表的なものをあげると、以下のような4つがあげられます。

  1. 体にやさしい
    木は調湿性があるため、ダニの繁殖やカビの発生を抑える湿度に保ちます。(今の住まいはビニールクロスとウレタン塗装のフローリングでビニールハウス状態。過乾燥と多湿でアトピーになりやすく、風邪もひきやすくなります)。
    また、木の香りはダニの繁殖を抑え、空気を浄化します。さらに、木は断熱性が高く夏涼しく冬暖かい部屋をつくります。
  2. 目にやさしい
    有害な紫外線を吸収するので、目が疲れません。
  3. 足にやさしい
    床に使うと衝撃を防ぎ、足が疲れません。また、木は断熱性があるため、足裏があたたかく身体の冷えを防ぎます。
  4. 耳にやさしい
    音を柔らかくする。木造の保育園では子どもの騒ぐ声もあまり気にならない。
  5. 心が安らぐ
    自然の模様は心を落ち着かせ、脳を活性化し、心地よい空間にする。木の香りは脳をリラックスさせる効果がある。
Q13 浴室や水廻りに向いている無垢材は?
A:

水に強いのはヒノキの赤、杉の赤です。浴室には、少し価格は高くなりますがヒノキの赤、無節材がおすすめです。
一等材を使う場合は、赤で生節のもので目の詰まったものが良いのです。

水に強いヒバもよく使われますが、香りがきついので、アレルギーをお持ちの場合には前もって反応を調べてからご使用ください。

Q14 杉とヒノキではどう違うの?
A:

ヒノキは杉より固く、強度もあります。ヒノキは明るく、杉は落ち着くなどの特性があります。
ヒノキは神社などに、杉はおひつや食器などの生活用具に使われてきました。一般的には杉のほうが安いので価格面での違いもあります。
土台などに使う場合は虫がつきにくいヒノキ、梁などの大径木は大きな木がとれるので杉。
内装材としてはヒノキは色味が明るく、香りも強いので、元気な人、明るさを求めている人におすすめです。
女性、特に子供には杉、アレルギーのある人には同じ杉でも香りのやさしい白がおすすめです。

Q15 接着剤を使って大丈夫?
A:

材だけでなく、施工も健康面にこだわりたいですね。
F☆☆☆☆の接着剤でもホルムアルデヒドだけの対応であり、また無臭でも有害な化学物質や将来有害とされる可能性の高い化学物質が含まれていることもあります。

接着剤を使用する場合はF☆☆☆☆の認定だけでなく、厚生労働省でガイドラインが決められているもの、PRTR法(Pollutant Release and Transfer Register、科学物質排出移動量届出制度)で指定されているものが含まれていないものを選んで使えば、健康への影響を極力避けることができます。

Q16 無垢材を使う上で注意するポイントは?
A:
  1. 同じ模様、同じ色合いは揃いません
    自然のものだからこそ変化があります。しかしその変化が人には心地よく、脳への刺激にもつながります。
  2. 使っている材と材の間に隙間ができることがあります
    これは木が水分を吸ったり、吐いたりするためにおこります。わずかな水分が出入りしてもその分だけ材は動き隙間を生じます。梅雨時は隙間が小さくなり、冬には大きくなることも。それは室内の湿度が調整され、人に優しい空間をつくっている証拠です。
  3. 使っていると色が変わっていく、やける
    使っていると色が変わっていく、やけるなどの色の経年変化は自然のものでは避けられません。どちらかというと落ち着いた色合いになっていきます。竣工当時の赤太と白太の色違いも、半年から1年ぐらいで落ち着いた色合いに揃います。
  4. 傷がつきやすい
    傷がつきやすいということは、体にやさしい固さであるということです。薄いものを張り合わせたものではないので、小さな傷であれば、ペーパーをかければ新しい面が出てきます。複合フローリングは塗料を含めて体には固すぎます。材についた傷は家族の歴史でもありますね。
    杉の場合ですと、小さな傷は布に水を含ませて軽くたたけば戻ります。また、木に布をおいて蒸気アイロンをかけてもよいです。
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