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椎葉工務店の社員教育

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働くというこころ

不平不満から「やってみよう」と一歩踏み入れる

「こんな仕事がしたくてこの会社に入ったわけではない」
「条件がコロコロ変わる、思っていたのと違った」
自分の思いと異なると不平不満を募らせ、すぐに辞める人が少なくない。
その果てに一所で辛抱できず転々と職を変えていく。
自分にとって向き不向きなど簡単に分かるものではない。
限られた職場の中で好きな仕事につけるのはほんの一部だ。
仮に東京大学を出たエリートでさえ、人の下で働くとなると自分の意思に反する事が多い。
大切なことは、たとえ意に染まらなくても、今の仕事に懸命に打ち込むことであると思う。
その間に、やがて自分なりの力がつき、仕事の面白さも湧いてくる。
何事も不平不満ではなく「よしやろう。やってみよう。」と一歩をふみ入れることに始まると思う。

損や得で仕事をしない

お客さま第一に考え気遣いや気配りを忘れてはならない

お客様から嫌なコールがかかると、これは私の仕事ではない・・・とつい、いいかげんな態度を取りがちだ。
こんな時はあえて申し上げたい「あなたの給料は誰からもらっているの?」答えは言うまでもなくお客様である。
日々のさまざまな人との関わりあいにおいて好感がもてるかどうか、気持ちよくつきあえるかどうかは些細なひと言や行動が大きな要素になっている。
お客さま第一に考え、気遣いや気配りを忘れてはならない。
たとえどんなに苦しいクレームでも丁寧に応じ労をいとわないことだ。
気持ちのいい人には店への印象がよいだけでなく、周囲の人達にもさわやかな余韻を残すことだろう。
会社とは小さな社会であり、他人の縁の集大成である。
何事も経験させてもらうという素直なこころを持つことが大切だと思う。
何か辛い出来事に遭遇したり、不本意な状況におかれたりしたときには、なぜ自分だけがこんな目に遭わなければならないのかという思いを抱きがちだ、しかし人生その辛い出来事ばかりずーと続くものではないと思う。
心を前向きにきりかえ、意に染まらない経験も日常の取るに足りない些細な体験も、長い目でみるとひとつとして無駄なものはないと思う。
※私のつたない体験ですが、小さい頃に家は水害に流され腕一本で大阪に出てきました。
この生きていく上でとても大切な経験をさせていただいたからこそ、今生きているだけでどれ程幸せかと感謝でき、自分のまわりに起きる良いこと悪いことすべての出来事に、貴重な教えが含まれ得られるものがあるとかみしめています。

三位一体と言う考え

相手を尊重し、自分も良くなってゆこう

今、自分がおかれている立場を認識しよう。
商売とは相手があってこそ成り立つ。
仕入先、お客様・・・・銀行関係者を大切にすること。
仕入先には手形ではなく現金を必ず期日までに用意する事。
相手が喜んで頂けることで商売は成立する。相手を尊重し、自分も良くなってゆこう。

「ありがとう」は美しい言葉

人を思いやる日本人らしい“和”の尊敬語

「ありがとうきれいな仕事をして頂いて・・・」
「ありがとう・・・あなたと仕事ができて楽しかったよ」
「ありがとう・・・よくがんばってくれたね」
日本人が忘れかけているありがとうの感謝の言葉は人を思いやる日本人らしい“和”の尊敬語だと思う。
人を思いやることのできる人・・・私達の会社はそんな思いやりのある仲間でいたい。

人間の成長する所

会社も自分も成長し続けてこそ飾れる有終の美

「ありがとう、あなたがいてくれたから今までやってこれたのよ」
こんなほめ言葉をもらったとしたらきっと一生忘れない言葉のひとつかもしれない。
ただし・・・会社もあなたも成長し続けてこそ、将来ほんとうによかったと有終の美を飾れるであろう。
自分が働いたことで得られた満足感とは決してお金でもなく、よく頑張った自分が自分を褒めてあげる時に得られるのではないだろうか。
世の中で働くとは理不尽な事が多い。成長とは現実こうありたいと願う姿のギャップを埋める事だと思う。
そして信用できる人とは成長を共に喜び合える人である。

あくまでも中小企業ですから、社長自らが前向きにえりをただして成長しようと努力していきたいと思っております。



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